夜景と麗さん

麗さんのボディメンテナンス」でリフレッシュした麗さんと最初に行った野外撮影は夜景撮影でした。

訪れたのはウチではお馴染みの国上山・朝日山展望台です。








今回はいくつか試してみたい撮り方もあったので色々と撮ってみました。

いつもはドール撮影には標準レンズを使う事が多いですが、こちらは望遠レンズを使って圧縮効果で玉ボケを大きくしてみました。








麗さんにカメラの方を向いてもらって一枚。

肉眼や広角寄りのレンズで見るとちょっと落ち着いた印象の夜景もなんだか賑やかな感じになりますね。








こちらは標準レンズで一枚。

夜間撮影、特に星空を撮る時に手前のものにピントを合わせると背景がどうしてもボケてしまうのをもう少し両方にピントを合わせた写真を撮る事ができないものかと思っていて、日中ならf値を絞る・広角側で撮る・手前の被写体と距離を取るなどの方法が思い浮かびますがあまり絞れない夜間ではどうしたものかな~と思っていたら、先日何気なく見ていたテレビの番組の中でちょうど星空と手前の物を一緒に撮ったりしている写真家の方の紹介をしていて(名前は失念してしまいましたがf(^-^;))、そこで星空と手前のものを両方ピントを合わせて写真を撮る方法も紹介していたので早速自分でも試してみました。







その方法というのが「露光中にピント位置を変える」というものでした。
星空を背景に撮れたら良かったんですが、この日は生憎の薄曇りとなったので夜景で挑戦、そして自分なりに撮ってみた写真がこちらになります。

Exif的にはISO400、f4.5、シャッター速度13秒、焦点距離34mmといったところです。
麗さんを照らす照明に蛍光灯タイプのLEDライトを使い、麗さんにピントを合わせて撮影スタート。
麗さんを4~5秒ほど照らしたらライトを消してピント位置を夜景に移してシャッターが閉まるまで待機、としました。
一発撮りですが前回の「夜景と麗さん」の時にやってみた多重合成のような感じになってなかなか面白い結果でした。
テレビで紹介していた撮り方だとまず星ピンから撮り始めて、ある程度時間が経ったら手前のものにピントを移して明かりはフラッシュを一発!とやっていたので、自分の撮り方だと麗さんにピントを合わせている時間が長かったから玉ボケと夜景が重なっちゃったのかなーと推測しています。
それと撮りながら後でピントを合わせるのをピントリングに付けた目印だけを頼りにやらないといけなかったのでちょっと甘くなったかなという気もしますね。
この辺はまた色々試してみて慣れていけば理想の画に近づけるかなと思うのでまた機会があったら再チャレンジしてみたいと思います。
あと、夜景だと玉ボケになっているのも綺麗だと思うので次はやっぱり星空で撮ってみたいなぁ(´ー`)

そして余談ですが、手持ちの明るいレンズ「EF-S24mm f2.8 STM」では露光中のピント位置変更ができないようだったのでちょっと残念でした。



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とうき

Author:とうき
お米県の片田舎でカメラ片手にドールと戯れてます。

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Canon EOS kiss X5
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